信頼のブランド・JA米

安心して食べてもらえるお米を

消費者のみなさまに、より安心して三重のお米を食べてもらえるよう、次のことに取り組んでいます。

種もみ更新率の向上 種もみの自家採種は発芽不良や病気の原因に。そこで生産から流通まで徹底管理を行い、検査に合格した種もみに、毎年、全量をかえるよう努めています。
栽培履歴の記帳 トレーサビリティ(生産履歴追跡)システム構築の基礎ともなる、記帳運動を展開しています。また、記録をもとに、品質向上の研究資料や生産者の「稲作カルテ」としてJAが営農活動を支援しています。
残留農薬の検査 基準を設定し、実施数量の拡大をはかっています。
トレーサビリティシステムの構築 県の農産物表示制度や全農独自のトレーサビリティシステムを活用してすすめています。

「JA米」

JA全農の新しいお米のブランドとして、2004年産からスタートさせました。「JA米」として流通するのは、全農が取り扱うお米のうち、次の3点を満たしたもの。それ以外のお米と区分して契約、検査、集荷、販売をおこなっています。

  1. 銘柄が確認できた種もみで生産されたお米
  2. 登録検査機関で検査(銘柄、量目、等級など)を受けたお米
  3. 栽培履歴記帳が確認されたお米