ニュース・トピックス

2015年06月17日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

「田んぼの生きもの調査」を行いました

JA全農は、田んぼと多様な生物との関わりを再認識し、農業の持つ多面的機能が環境に果たす役割を知ることを目的に、2005年度から、生協、JA、NPO法人などと協力し、「田んぼの生きもの調査」を実施しています。
JA全農みえでも、県内2JAと協力して田んぼの生きもの調査を行いました。

6月4日に、JA伊賀南部と4回目の取り組みとして、管内の名張市立薦原小学校で開催。5年生14人が参加しました。
同13日には、JA鳥羽志摩と初めての試みとして、同JA主催の「あぐりスクール」の授業の1つとして開催。管内の小学3・4年生の親子26人が参加しました。

子どもたちは、素足で水田に入り、カエルやオタマジャクシ、アメンボなどを見つけては捕まえ、「かわいい」と言いながら楽しそうに眺めたり、図鑑で生きものの名前を調べたりして、熱心に調査に取り組みました。
調査後には「生きものを大切にしていきたい」と話すなど、生きものを通して田んぼへの興味も高まったようです。