ニュース・トピックス

2015年01月07日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

食と農の出前授業を開きました

子どもたちがお米を食べ比べ

子どもたちに県内農業や県産米への理解を深めてもらおうと、JA全農みえは1月7日、津市大谷町の学校法人大川学園学童トムソーヤと連携して、出前授業を開きました。

『みえの農業探検隊』と題した授業で、子どもたちは、プロジェクターに映し出された図やイラストを見たり、クイズに挑戦したりしながら、地産地消や県内の米づくり、田んぼと生きものとのつながりなどに理解を深めました。

授業の後半では、「お米の食べ比べ」に挑戦。県産コシヒカリの精白米、玄米、県開発品種「結びの神(三重23号)」、もち米と、それぞれを炊いた4種類のミニおにぎりが並びました。

子どもたちは、外観や香り、味などを比べながら、感じたことや気づいたことをワークシートに書き込み、「色や粒の大きさ、もちもち感などの違いがあった」「かんでいると甘みが出てきておいしかった」などと感想を話しました。

本県本部は2008年度から、県内の希望小学校で県内農業や特産品をテーマとする出前授業を実施するなど、食農教育支援に取り組んでいます。