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2016年05月16日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

「JA全農WCBF少年野球教室 名張教室」が開かれました

元プロ野球選手らが基本プレーを指導する「JA全農WCBF少年野球教室」が5月14日、名張市夏見のメイハンスタジアムで開かれました。地元少年野球7チームの小学生と指導者、保護者計187人が参加しました。

JA全農は、子どもたちの夢を応援するとともに、スポーツをするための丈夫な体づくりに「食」が重要であることを伝えるため、王貞治さんが理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)の主催する少年野球教室に特別協賛し、1993年から本教室を全国各地で開催しています。

この日は、王さんをはじめ、西崎幸広さん(日本ハムOB)、里崎智也さん(ロッテOB)、関本賢太郎さん(阪神OB)、屋鋪要さん(巨人OB)の講師陣が、「投げる、打つ、捕る、走る」の基本を子どもたちに指導しました。

王さんはバッティングを担当。自らバットを持ってグラウンドに立ち、バッティングのポイントについて、「ピッチャーの投げるボールをしっかり見て、体の軸がブレないようにスイングすることが大事」と指導しました。さらに、「ホームランを打つ秘けつはありません。繰り返し練習することが何よりも大切」とアドバイス。一本足打法を披露すると、子どもたちや会場の大人たちからも歓声が上がりました。

このあと子どもたちは、ボールの握り方と投げ方の基本、班に分かれてポジション別の基本を教わり、レベルアップに励みました。

また、チームの監督やコーチを対象にけがを予防するためのトレーニング方法を教える指導者講習会、保護者の方に成長期の子どもの正しい食事のとり方やつくり方を学んでもらう栄養学教室も開きました。