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2016年12月12日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

「第30回三重県いちご共進会を開きました」

三重県園芸振興協会(事務局=JA全農みえ営農対策部)は12月8日、津市のJA三重ビルで「第30回三重県いちご共進会」を開きました。県内JAから「章姫」や「かおり野」など107点が出品され、最高位の農林水産大臣賞にJA多気郡の久保貴典さんのかおり野が選ばれました。

審査長を務めた県中央農業改良普及センターの山田信二地域農業推進課長は、「今年のイチゴは、糖度・香り・食感など全体を通して評価が高く、出品物は例年よりも特に良いものが揃っていた」と講評しました。

2016年産「三重いちご」(JAグループ出荷のブランド名)は、生産農家292名、約33.5ヘクタールで栽培され、本年産は10月下旬から県内・名古屋市場で販売が始まっています。同県で開発した「かおり野」はJAグループ出荷の約3割強を占めています。

そのほかの主な入賞は次のみなさまです(敬称略)。
◆知事賞=有瀧政一(JA松阪、章姫)
◆東海農政局長賞=森田貴浩(JA伊勢、章姫)

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