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2017年01月12日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

「おむすびの日 県産米を食べよう!」企画を実施します

みえの米ブランド化推進会議(事務局=JA全農みえ米穀課)は、阪神淡路大震災でボランティアが炊き出しのおむすびで被災者を支えたことにちなんで制定された「おむすびの日」(1月17日)にあわせ、お米やごはんの大切さを伝えるため、「おむすびの日 県産米を食べよう!」企画を実施します。

三重県での「おむすびの日」にあわせたPRイベントは2015年から行っており、今年で3回目となります。趣旨に賛同する県内の企業・団体も年々増え、取り組みが広がってきています。


1.「おむすびの日 県産米を食べよう!」企画
(1)JA全農みえ
と き:2017年1月16日(月)・17日(火)両日とも12:00~13:00
ところ:JA三重ビル食堂「レストランみずほ」(津市栄町1-960)
※食堂を運営する株式会社魚国総本社三重支社の協力のもと実施します。
内 容:三重県産米を使用したおむすびの提供(各日限定100個)、のぼり・POPの掲出で、「おむすびの日」と三重県産米をPRします。

(2)三重県
と き:2017年1月17日(火)11:30~13:30
ところ:三重県庁厚生棟1階食堂(津市広明町13)
※食堂を運営する株式会社魚国総本社三重支社の協力のもと実施します。
内 容:「結びの神」を使用したセットメニューやおむすびの提供、のぼり・POPの掲出で、「おむすびの日」と三重県産米をPRします。


2.三重県内での「おむすびの日」PRイベント
(1)株式会社マルヤス(本社=津市東丸之内)
と き:2017年1月17日(火)各店舗の営業時間内
ところ:三重県内10店舗
内 容:「結びの神」の試食やおむすびの販売、のぼり・POPの掲出で、「おむすびの日」と三重県産米をPRします

(2)JA松阪(本店=松阪市豊原町)
と き:2017年1月17日(火)まで
ところ:きっする黒部、営農振興センター
内 容:のぼり・POPの掲出で、「おむすびの日」と三重県産米をPRします。

(3)株式会社エーコープ近畿(本社=大阪府高槻市)
と き:2017年1月17日(火)まで
ところ:三重県内8店舗
内 容:のぼり・POPの掲出で、「おむすびの日」と三重県産米をPRします。

(4)学校法人大川学園 三重調理専門学校
と き:2017年2月予定
ところ:同校(津市大谷町240)
内 容:同校の学生を対象に、「結びの神」を中心とした内容で出前授業を行います。

3.参考
(1)「おむすびの日」とは
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では、ボランティアによる炊き出しのおむすびで被災者が励まされました。これをきっかけに、お米の重要性やボランティアの善意を忘れないため、「ごはんを食べよう国民運動推進協議会(事務局:兵庫県農政環境部)」が、1月17日を「おむすびの日」と定めました(2000年に日本記念日協会登録済)。

(2)「結びの神」とは
「結びの神」は、2012年にデビューした三重県発のブランド米です。三重県で開発した「三重23号」という品種で、50万株以上の中から選び抜かれて生まれました。
栽培するのは、県で選定された生産者で、生産された「三重23号」のうち一定の品質基準に合格したお米のみが、「結びの神」として販売されます。命名には、「人と人の結びつき」「心のつながり」への思いが込められています。
米粒が大きくしっかりしているため、ふっくらと美しく炊きあがります。もちもち感がありながら、べたつきが少なく、かむほどに味わいが広がります。炊きたてはもちろん、冷めても甘みがあっておいしく、お弁当やおむすびにも適しています。