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2018年02月13日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

調理専門学校で出前授業

みえの米ブランド化推進会議(事務局=JA全農みえ米穀課)などは2月2日・9日の両日、学校法人大川学園「三重調理専門学校」の学生計42人に、お米の正しい炊き方、品種ごとの特性などについて学んでもらうことを目的に、出前授業を行いました。

同校の生徒たちは、お米の炊き方を学んだあと、三重県で生産されている4種類のお米「コシヒカリ」「山田錦(酒米)」「結びの神」「関取米」の食べ比べをしました。

生徒たちは、4種のお米の品種が分からない状態(A・B・C・D)で食べ比べ、「普段食べているのには、これが近い」や「一番おいしいのはD」などと話しながら、最も甘みが強いもの、最も粘り気のあるものなどの項目別に評価を行いました。

その後、それぞれのお米の特徴について学び、最後は4種のごはんでおにぎりを素手で握る実習を行いました。近年、衛生上の理由から、中食・外食産業はもちろんのこと、家庭内においても素手でおにぎりを握るという機会が少なくなっている状況にあるなか、「昔はおばあちゃんが握ってくれたおにぎりが、とても美味しく感じた」という先生の古き良き思い出話も交えながらの実習となりました。

授業風景の内容を表示

授業風景

食べ比べ1の内容を表示

食べ比べ1

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食べ比べ2

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おむすび