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2018年03月06日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

第3期「アグリキャンパス」第4回研修会を開きました

JA全農みえ営農対策部は3月5日、津市のJA三重研修所で、三重県内の若手担い手農家向け講座「第3期アグリキャンパス」の第4回研修会を開きました。

今回は、全農と農研機構が共同開発した営農計画策定支援システム「新Z-BFM」を用いた営農モデルの作成研修を行いました。面積拡大や新規作目をとり入れる際に、効率よく作業を行い、規模に合わせて最適化するのが目的です。

生産者やJA関係者など16人が、実際にパソコンを操作して、経営・営農条件や経営指標の入力、試算計画と最適計画案の作成を行い、理解を深めました。

このほか、農業ICTの情勢と全農の取り組み、生産コスト低減に向けた実証試験の調査結果を報告しました。