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2018年05月21日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

「全農杯全日本卓球選手権大会(小学生以下の部)三重県予選会」を応援しました

小学生の卓球日本一を決める「全農杯2018年度全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」の三重県予選会が5月20日、津市産業・スポーツセンターサオリーナ(SAORINA)で開催され、JA全農みえは、三重県産農畜産物で大会を応援しました。

大会は、「ホープス(小学6年生以下)」「カブ(同4年生以下)」「バンビ(同2年生以下)」の3部門男女シングルスがトーナメント戦で行われ、昨年の112名を大幅に上回る157名が出場。家族やチームから声援や拍手が送られるなか、力強いスマッシュや白熱したラリーを展開し、会場の各所で熱戦を繰り広げました。

表彰式では、JA全農みえから入賞選手に、副賞として「三重県産コシヒカリ」や「セミノールジュース」、「三重県産黒毛和牛のしぐれ煮・そぼろ煮」を贈りました。また、参加選手全員に、「伊勢茶ペットボトル」を参加賞としてプレゼントしました。

各部門の上位入賞者は県代表として、7月27日~29日に兵庫県神戸市で開かれる全国大会に出場します。

JA全農は、石川佳純選手との所属契約をはじめ、トップアスリートや日本代表などの選手の活動や大会を応援しており、2013年から、小学生以下の本大会に特別協賛し、卓球競技全体をサポートしています。