ニュース・トピックス

2018年07月26日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

JA農機担当課長会議を開きました

JA全農みえ農業機械課は7月10日、津市のJA三重健保会館でJA農機担当課長会議を開き、JA、本県本部から22人が出席しました。

JA全農が農業機械事業で取り組んでいる、生産現場の声を反映した大型トラクターの共同購入で、このほど型式が決定したことを報告しました。

共同購入機は、ヤンマーアグリ株式会社の「YT357JZUQH」に決定。60馬力クラスではパワーにゆとりのある、総排気量3.3リットルのエンジンを搭載し、おおむね一日、無給油で作業ができる燃料タンクを備えています。

生産者が必要とする機能をしぼり込むことでメーカーの製造コスト削減をはかり、全国で積み上げた購入希望台数を背景にスケールメリットを生かした入札を行った結果、充分な価格引き下げが実現したことなどを報告。これらをふまえ、県内組合員への積極的な提案活動をすすめていくことを確認しました。