ニュース・トピックス

2018年08月27日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

LPガス業務主任者会議を開きました

三重県JA-LPガス連絡協議会(事務局=JA全農みえLPガス課)は8月21日、津市のJA全農みえ中央ガスセンターで業務主任者会議を開き、JA、関連会社、本県本部などから17人が出席しました。

LPガス事業での営農支援の取り組みとして、施設園芸作物の品質・収量の向上が期待できる光合成促進機(炭酸ガス発生装置)について、ガス式のメリットや導入コストを説明しました。全国で導入がすすんできていることや、県内のイチゴ生産者の導入事例でも大玉数や収量の増加などの結果が得られたことを報告し、普及拡大に向けてモニター導入を推進していくことを提案しました。

LPガス販売事業者の法令遵守状況について、2017年度の行政立入検査の実施状況や指導内容を報告し、今年度の検査重点項目を確認しました。また、経済産業省の「平成30年度液化石油ガス販売事業者等保安対策指針」について、バルク貯槽の20年検査に向けた体制整備など主な新規項目を説明し、法令遵守と保安体制の強化を再確認しました。