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2018年10月25日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

三重県産麦・大豆共励会表彰式と生産改善技術研修会を開きました

JA全農みえは10月22日、2017年度三重県大豆経営改善共励会、2018年度三重県麦作共励会の表彰式を津市芸濃町の総合文化センターで開き、生産者、JA、県関係機関、同県本部などから約200人が参加しました。

県知事賞に輝いた西村浩樹さん(大豆、JA鈴鹿)、杉本孝之さん(麦、JA鈴鹿)など4経営体を表彰しました。講評では、高収量・高品質の生産やコスト低減の実現、獣害被害の克服、販売方策や地域への貢献度などが評価されました。

表彰式後の三重県主催による2018年度麦・大豆生産改善技術研修会では、普及センターから麦・大豆の排水対策について、農業研究所から大豆の安定生産に向けた早播き摘芯栽培について、全農みえから麦・大豆の品質向上に向けた取り組みについてそれぞれ説明しました。
このほか、麦・大豆の安定生産に向けた新資材の紹介、農業機械の展示などを行いました。

共励会のそのほかの受賞者は次のみなさまです(敬称略、かっこ内は品目とJA名)。△三重県米麦協会会長賞=足坂農家組合(麦、JA津安芸)△三重県農業会議会長賞=大東営農組合(麦、JAいがふるさと)。

受賞されたみなさまの内容を表示

受賞されたみなさま

技術研修会での講演の内容を表示

技術研修会での講演

新資材の説明の内容を表示

新資材の説明

農業機械の展示の内容を表示

農業機械の展示