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2018年12月04日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

「三重モロヘイヤ」出荷販売反省会と「三重なばな」出荷販売会議を同日開催しました

JA全農みえ園芸特産課が事務局を務める「三重モロヘイヤ」「三重なばな」各ブランド化協議会は11月16日、JA松阪西部営農振興センターで会議を開きました。

JA、卸売市場、県関係機関、JA全農みえなどから関係者が出席し、三重モロヘイヤについては、出荷販売を終えた2018年産の出荷販売実績の検討、次年産に向けた生産・販売対策の協議、三重なばなについては、出荷が本格化する2018年産の生産、販売、消費拡大各対策の協議をそれぞれ行いました。

●2018年産「三重モロヘイヤ」出荷販売反省会
2018年産は、台風や高温、少雨の影響から、前年産を大きく下回る出荷となり、実績は出荷量31697キロ、キロ単価1028円、販売金額3259万円となったことを報告しました。

次年産の生産・販売対策として、産地拡大、予約相対取引にもとづく市場販売、販売拡大に向けた取り組みをすすめることとしました。また、今年産に実施した作業軽減とコスト低減に向けた新規格資材での出荷試験結果を報告し、次年産から新規格資材での出荷とすることとしました。

●2018年産「三重なばな」出荷販売会議
2018年産の作付面積は、台風の影響から定植が遅れ、昨年比91パーセントの6816アールとなったことを報告しました。

出荷販売対策では、2月中旬からの出荷最盛期に向け、品質の徹底と出荷情報の迅速な伝達、食品事業者と連携した消費宣伝活動、平成31年度の三重ガイドラインGAP・地域団体商標取得、作業軽減とコスト低減に向けた新規格資材での出荷試験に取り組むことを確認しました。

三重モロヘヤ出荷販売反省会の内容を表示

三重モロヘヤ出荷販売反省会

三重なばな出荷販売会議の内容を表示

三重なばな出荷販売会議