ニュース・トピックス

2019年11月18日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

伊賀産肉牛共進会を開きました

伊賀産肉牛生産振興協議会(事務局=JA全農みえ畜産課)は11月15日、伊賀市のJA全農みえ伊賀家畜市場で、三重県産ブランド牛「伊賀牛」の共進会を開きました。

最高位の名誉賞に、有限会社中林牧場(JAいがふるさと)肥育の「ふくちゃん38」が輝きました。同社の受賞は2年連続4回目です。

伊賀市、名張市の18生産者から黒毛和種25頭が出品。県畜産研究所、本県本部関係者ら7人が審査にあたり、名誉賞1頭、優等賞5頭の計6頭を選びました。

「ふくちゃん38」は、体重750キログラム、体高133センチ、胸囲232センチ。横から見たときに背と腹のラインが平行で深みがあり、十分な体積があることや、肉づきのバランスがよく、体表面がなめらかで肩から背腰、尻にかけて一体感があることが評価されました。

せりの最高値は、「ふくちゃん38」の198万円。平均144万5400円(いずれも税込)で取引されました。

入賞は次のみなさまです(敬称略、すべてJAいがふるさと)。
おめでとうございます。

▽名誉賞=有限会社中林牧場「ふくちゃん38」(左下写真)
▽優等賞1席=山中隆行「さきこ」
▽優等賞2席=米田智彦「さくら」
▽優等賞3席=藤岡淳次「はるか」
▽優等賞4席=川西第一肥育組合「かつみ2」
▽優等賞5席=半田肉牛肥育組合「みはる」