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2019年12月18日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

第33回三重県いちご共進会を開きました

三重県園芸振興協会(事務局=JA全農みえ営農対策部)は12月12日、松阪市のJA松阪本店で「第33回三重県いちご共進会」を開きました。審査の結果、最高位の農林水産大臣賞に、JA松阪の横井辰哉さんの「章姫」が輝きました。

共進会は、三重県の主要作物であるイチゴの栽培技術の向上と消費拡大を目的に、毎年、開いています。

県内6JAから、「章姫」「かおり野」「紅ほっぺ」計109点の出品がありました。県普及・研究機関や県内卸売市場の関係者が、形状、玉ぞろい、着色、食味などの項目で外観と内容を審査。消費者代表による審査も行い、総合評価で各賞を決定しました。

今年産の生育は、夏の高温による花芽分化の遅れから、定植時期にばらつきがみられましたが、その後は順調に生育しました。11月から県内・名古屋市場で販売が始まっており、クリスマスや年末年始の需要期に向けて順調な出荷が期待されます。

主な入賞者は次のみなさまです(敬称略)。
おめでとうございます。

▽農林水産大臣賞=横井辰哉(JA松阪、章姫)
▽知事賞=中林尚也(JA津安芸、かおり野)
▽東海農政局長賞=山口雅義(JA伊勢、かおり野)