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2020年10月27日

全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)

農業労働力確保研修会が開催されました

JAグループ三重では、農作物の生産・加工・流通の現場で必要な労働力の確保を支援するため、「農業労働力確保推進会議」において課題や対応策の検討・情報共有を進めています。その取り組みの一環として、求人側である生産者の雇用管理に関する知識の向上を目的に、JA事業サポートセンターは10月下旬、津市、東員町および松阪市で農業労働力確保研修会を開き、延べ151名が参加しました。

はじめに、㈱オーレンス総合経営の宮村昌吾氏が、「短期雇用のための準備と注意点」「雇用契約書の作り方」と題して講演を行い、労務管理上の注意事項や雇用契約書の記載内容などについて説明しました。

その後、㈱マイナビの高橋那菜子氏が、同社が開発した農業人材専門のマッチングアプリ「農mers」についてリモートで解説。農作業の労働案件掲載や求職者へのオファーの方法などを、アプリの画面を示しながら紹介しました。

参加者は、雇用契約書の作成や「農mers」アプリの案件登録操作などに熱心に取り組み、雇用管理に関する知識を深めました。